防爆診断
KOREA SAFETY CERTIFICATION CO., LTD.

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爆発危険場所の区分

IEC 60079-10-1 Explosive atmospheres – Part 10-1: Classification of areas – Explosive gas atmospheres
IEC 60079-10-2 Explosive atmospheres – Part 10-2: Classification of areas – Explosive dust atmospheres

引火性ガス又は蒸気により点火の恐れがある場所について適用し、爆発危険場所の区分を通じて、爆発危険場所で使用される設備を適切に選定し、設置するために必要となります。専門家の体系的な診断により爆発危険場所の区分及び評価を進めます。




電気機器•非電気機器に対する防爆診断

IEC 60079 Series
ISO 80079-36 & ISO 80079-37 Non-electrical equipment for explosive atmosphere
Part 36: Basic method and requirements
Part 37: Non electrical type of protection constructional safety “c”, control of ignition source “b”, liquid immersion “k”

防爆電気機器の安全性評価•認証及び発熱、スパーク、摩擦等により爆発の原因となる非電気機器に対してもATEX、IECEx基準で防爆安全性を診断します。




防爆機器の選定、設置診断•認証

IEC 60079-14 Explosive atmospheres –Part 14: Electrical installations design, selection, erection

使用中のガス又は粉塵の種類、周囲温度、危険地域区分により防爆機器を選定し、熟練技術者によって防爆基準に合うように設置しなければなりません。 ガスのGroup、Auto Ignition Temperature及びZoneを基に貴社の防爆設備を診断し、防爆認証書を発給します。




防爆機器使用点検、維持保守

IEC 60079-17 Explosive atmospheres – Part 17: Electrical installations inspection and maintenance

防爆機器は、初期の検査だけでなく定期的な点検を通じて防爆の特性を維持するよう管理しなければなりません。肉眼、近接、精密検査を通じて防爆性能が維持されるかどうかの確認が必要です。 (IEC 60079-17 4項:固定設備の場合、定期点検周期は専門家の助言なしに3年を超えることはできません)
防爆専門家の技術診断により設備の安全性を確保し、耐久性を高めることができます。